金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。
ではFXオンラインジャパンはどうなのでしょうか?
FXオンラインジャパンの信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。
金融先物取引業者の登録
・・・ 関東財務局長(金商)関東255に登録済
信託保全の状況
・・・ 三井住友銀行に全額信託保全
自己資本規制比率
・・・ 300%を超える安全圏
株主や親会社
・・・ イギリスの金融グループIGグループ
業者の人気度
・・・ 口座数は非公開、けっこう多いと推測できる
業者の評判や口コミ
・・・ 評判はちらほらだが、独自サービスが魅力的
業者の決算発表
・・・ 10億円以上の黒字を出しており、かなり儲けている
高レバレッジ規制の影響
・・・ CFDやBO主体のため、ほとんど影響なし
以上のことからFXオンラインジャパンの廃業・倒産を考えてみましょう。
安全性チェックポイントにおいてはほとんど問題ありません。信託保全されてますし、評判もそこそこ、イギリス大手金融グループであるIGグループの傘下に属しています。自己資本規制比率は問題なし。きちんと10億円以上の黒字も計上しています。
そしてFXオンラインジャパンのウリは、日本で唯一のPureDealシステムを導入しているところにあり、相場の売り買いだけを判別するBO(バイナリーオプション)や注文を確実に約定させるギャランティーストップなど、ここの業者にしかない独自サービスが目白押しです。
したがって、高レバレッジに頼らなくともCFDやBO(バイナリーオプション)などが顧客をひきつけてくれますので、レバレッジ規制にはほとんど影響を受けません。特にCFDなどは変動率が大きい株式などを扱うため、レバレッジは10倍程度で十分なのです。
今後もこの会社にしかない独自サービスであるBO(バイナリーオプション)やギャランティーストップをウリにしていくので、全く問題ありません。
ということでFXオンラインジャパンの廃業・倒産はまず考えられません。
今後も世界最先端をゆくイギリスの投資商品をどんどん輸入していくことでしょう。
FXオンラインジャパンはこれからも安全であり、
かつ革新的なサービスを受けることができる業者です。
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