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FXリアルの廃業・倒産分析|レバレッジ規制で残るFX業者

FXリアルのこれからを分析

金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。特に短期売買投資家をターゲットにした業者は危険です。

ではFXリアルはどうなのでしょうか?

FXリアルの信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。

そもそもFXリアルはどんな業者?

FXリアルはもともとの社名を ”FXおきなわ” といい地方色が完全に表に出ていた中小業者です。名におきなわが入っているように、元々本社は沖縄にあった地方業者だったのです。

ですが最近は事業拡大のため、太平洋物産やかざか証券のFX事業を譲渡してもらうなど、多くの顧客を別会社から入れ込んでいます。ただし、あんまり魅力的なサービスを提供しているわけではなく、人気はあまりありません。

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FXリアルの安全性チェック

金融先物取引業者の登録
・・・ 関東財務局長(金商)第2137号

信託保全の状況
・・・ 検討中・・・つまりやっていない!?

自己資本規制比率
・・・ 100%台の超危険域

株主や親会社
・・・ 不明

業者の人気度
・・・ 口座数不明、全く人気はない

業者の評判や口コミ
・・・ 全く評判の声がなく、非常に顧客が少ない?

業者の決算発表
・・・ 

高レバレッジ規制の影響
・・・ 高レバレッジがウリなので、影響大

FXリアルの廃業・倒産可能性

以上のことからFXリアルの廃業・倒産を考えてみましょう。

安全性チェックポイントにおいては問題が山積みです。一応金融先物取引業者には登録されている正規FX業者ではあるものの、なんと信託保全を実施していないのです。もうこの時点で全くダメです。そして自己資本規制比率はなんと100%の前半と、金融庁からお叱りや営業停止処分が来る寸前まで低い状態なのです。株主も不明ですし、あまりにも評判や口コミもなく、全く信用できない業者です。

そして追い討ちをかけるようにレバレッジ規制です。

FXリアルのウリは、それほど魅力的ではないもののFXCMシステムを使ったレバレッジ100倍の取引環境です。ですがクイック入金はできず、スワップ金利も低い、スプレッドもかなり広い状態であり、その上でレバレッジが規制されてしまえば、全く魅力がなくなってしまいます

ということでFXリアルの今後はあまりにも酷い状況です。

安全性は全くダメであり、顧客も集まっていない状況のうえ、レバレッジ規制でトドメをさされるのは確実です。よってFXリアルには廃業、または倒産の可能性がかなり高いと判断できます。

しかし不思議なことにこの業者は太平洋物産や新東京シティ証券、かざか証券など複数の業者から事業譲渡をされているのです。ほとんど人気が出ないので他の業者が切り捨てた顧客を誘い込んでいるのでしょうか?

謎が多い業者ですが、オススメできないことだけは確かです。

>> FXリアルの詳細へ

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