取引高で勝ち組FX業者を見極める

取引高の多いFX業者は使われている勝ち組である

取引高は使われている勝ち組の証拠

どこが使われているFX業者なのかを見極めるポイントに
FX業者で顧客が取引した量を示す ”取引高” があります。

今のFX業者の収益構造は、手数料をとっているところなどほとんどなく、主にスワップかスプレッドの差分から収益を上げる構造になっています。つまりFX業者の売上は簡単に考えれば 「 取引量 × スプレッド差分 = 売上 」 となっているのです。

この計算式を見れば取引量が多い業者が売上、しいては儲けが多い勝ち組業者であることになるのは簡単に想像がつきますね。しかしこの取引高というのは、単に口座数が多いところが多くなるわけではありません。口座数が多くても使われてなかったりキャンペーン目的だったりで幽霊口座となっているのが多い業者では取引も増えません。ある程度口座数があって、かつ使われていなければ収益にならないのです。ではどこの業者が使われていて、取引高が多いのでしょうか?

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短期売買向け業者の圧勝

次の表はFXの調査をしていることでも有名な矢野経済研究所が発表したFX業者の月間取引高です。今回はレバレッジ規制が行われる直前に発表された2015年の上半期におけるデータを参照しています。

順位 社名 2月 3月
1 GMOクリック証券 939,310 1,014,480
2 DMM.com証券 852,157 877,077
3 ワイジェイFX 327,360 379,862
4 外為どっとコム 245,665 294,295
5 ヒロセ通商 223,392 258,198
単位:100万通貨

第1位はGMOクリック証券です。2009年から参入してきた業者ですが、既存のFX業者の良いところどりをした見事な経営と、大々的な宣伝の効果もあって世界一の独走状態になっています。

2位からは今まで短期売買に使われてきた業者が並びましたDMM.com証券など最近広告費をかけて一気に大手業者となりました。

ちなみにここにランクインしていない短期売買業者は要注意といっていいでしょう。短期売買向けの低スプレッド業者は1回の取引における収益が少ないのですから取引量を増やさないと一定の儲けがでません。それがないということは厳しい状況であるといえます。

ただし外為どっとコムやセントラル短資FXといったスプレッドが比較的広い業者は取引高がそこそこでも十分な収益が得られていますし、サービス重視で手数料をとるところもあります。そういったところに関しては取引高はあまりアテにならないかもしれません。

 

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