レバレッジ規制の真の目的は天下り

レバレッジ規制の真の目的

 

結論から言います。

レバレッジ規制の本当の目的はなんと官僚の天下り先の確保だったのです。

 

日本では海外のような証券・金融・商品先物を全て扱っている総合取引所というものがありません。証券は金融庁、商品は経済産業省と農林水産省と監督官庁が別々になっているんです。本来ならこういうものは統合されるべきものなのですが、そうはいきません。

実はこういった取引所の役員ポストは、監督官庁の天下り先として用意されているのです。そう、くりっく365もその中の1つなのです。天下りを狙う官僚にとってはくりっく365が存続してもらわないと困りますが、くりっく365は他の店頭FX業者と比べて税制以外で著しく魅力に乏しいです。

そのため店頭FX業者にどんどん規制をかけて魅力を減らし、公設取引所であるくりっく365へ呼びこもうとする意図があるのです。絶対権力をもつお上が自由競争を行っている民の営業妨害を行うというとんでもなくふざけたことをしているのが日本です!

 

 

以前はくりっく365に税制の差別化をしていた!

他にも店頭FX業者の魅力を減らすことが行われていました。店頭FX業者とくりっく365の税制の違いです。

最近FXを始めた方は知らないかもしれませんが、以前のFXでは税率が違っていたのです!

店頭FXは雑所得扱いでくりっく365だけが申告分離課税という同じ商品なのに税率が違うという不公平極まりない不自然な状況があったのです。 以前はこんな風に税率において、くりっく365にあからさまな優遇措置が取られていたのです!

課税所得 税率:非くりっく365
(2011年12月まで)
税率:非くりっく365
(2012年1月から)
税率:くりっく365
20万円~195万円 15% 20% 20%
195万円~330万円 20% 20% 20%
330万円~695万円 30% 20% 20%
695万円~900万円 33% 20% 20%
900万円~1,800万円 43% 20% 20%
1,800万円~ 50% 20% 20%

 

事実、他の国では同じFXなのに税率が違うなんてところはありません。明らかな差別なのです。

 

天下り先を確保することこそ全て

このようにレバレッジ規制とは、顧客の保護など口だけで、本来の目的は店頭FX業者を淘汰し、公設取引所へ呼び込み、天下り先を確保することにあります。日本の個人投資家はなかなかお上に発言をしないことをいいことに、やりたい放題やっているのが日本の投資環境なのです。

そしていくつかの反対意見があったにしろ、多くの投資家が意見しなかったことで味を占めた金融庁はレバレッジ規制にとどまらずに新たな規制まで行なおうとしています。これから店頭FX業者はどんどん魅力を奪われていくのです。

 

日本なんか捨てろ!

どうですか?

日本の閉鎖的な環境にそろそろ嫌気がさしませんか?

日本の投資環境はお上がしゃしゃり出てくるせいで悪いままです。

今こそグローバルスタンダードな海外のFX業者を使うべき時です!

 

海外FX会社は投資家の要望に答えてくれる

例えば海外FXの代表格であるXMは日本語のホームページが用意されている上に日本人のスタッフ、日本語のメールサポートが受けられます。さらに円口座で取引可能です。海外に口座を作りながら日本円で取引できるのです。XMは日本の投資家に答えてくれる優秀な業者です。受け答えするメールもほとんどが日本語です。

会社としても急成長を遂げて今やFX会社の中でもトップクラスに大きくなっています。あの伝説のオリンピックメダリストであるウサイン・ボルトとパートナーシップ契約を結んだり、2016年のWF100 (World Finance 100) にFX会社で唯一選ばれたりしていて会社としての信頼性も非常に高まっています。

黙っていても、文句を行っても、もう規制は避けられません!
だったら、海外FX会社に口座を作って、
こんなふざけたことをするお役所から
離れたほうがいいではないでしょうか!?

 

参考:ニュース:FX規制強化へ 金融庁、証拠金倍率10倍に下げ

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