規制のないCFDを使う

CFDにはレバレッジ規制がなく、200倍まで利用可能

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FX業者に訪れる変革の波

レバレッジ規制で困るのは個人投資家だけではありません。一番の大打撃を受けることになるのはFX業者のほうです。そのため、今まで高レバレッジを ”ウリ” にしてきたFX業者には、今後どうすればいいのかといったビジネスモデルの転換点を迎えています。多くのFX業者は、今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになりますが、一部の業者はFX業務を完全に止めて廃業してしまうところも出てくるのです。事実、レバレッジ規制施行前後で多くのFX業者が廃業したり、売上を大幅にダウンさせてしまっています。

2010年6月、EMCOM証券が廃業
2010年8月、日興コーディアル証券撤退!
2010年9月、FXZERO解散!
サイバーエージェントでは取引高3割減少!
フォレックストレードでは取引高3割減少!
岡三オンライン証券では取引高3割減少!
FXCMジャパンでは取引高4割減少!
某ハイレバ業者では取引高5割減少

レバレッジ規制のないCFDを利用する

各FX業者は軒並みダメージをうけています。廃業まではいかなくとも、サイバーエージェントFXやフォレックストレードは取引高が3割も減少し、ハイレバレッジ業者では5割も減少しています。このため一部のFX業者はFXサービスに見切りをつけて、CFDへ参入をしています

CFDとは差金決済取引のことであり、株価や株価指数、債券、通貨、商品先物、ボラティリティ指数など、ありとあらゆる商品を先物取引できる金融商品です。つまりFXも通貨を先物取引するという点では、CFDの一種でもあるのです。このCFDではFXのレバレッジ規制によって通貨取引には規制があるものの、他の取引にはレバレッジ規制がありません。特に日経225やダウ30などの株価指数取引にはレバレッジ200倍をかけることもできます。FXをする人にはダウ30の動きを観ている人も多いことでしょう。この際に、CFDを利用してみてはいかがでしょうか?

各FX業者(元FX業者?)には、FXサービスの他にCFDサービスにも力を入れてきているところが出てきました。SBI証券や楽天証券、GMOクリック証券、そしてDMMFXも参入してきています。また顧客獲得合戦のためのキャンペーンも豪華になってきており、楽天証券や、GMOクリック証券、DMMCFDなどはキャンペーンが非常に豪華になっています。先行者利益の確保のため、今すぐCFD口座を作っておきましょう。

 

 

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