仮想通貨にもレバレッジ規制の話

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有識者会議、第3回目、世界各国のレバレッジ規制情報まとめ

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有識者会議でレバレッジ規制の追い風になる情報が出た

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3月12日金融庁による有識者会議、第2回目が開催される

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投資家を無視したFXレバレッジ規制対策には海外FX

金融庁は天下りのためにレバレッジ規制を!?

いまや、個人投資家のNo.1の投資方法として確立したFX(外国為替証拠金取引)ですが、2011年には全てのFX業者のレバレッジを25倍までに引き下げることが決定しました。さらに2018年にはレバレッジを10倍までにさらなる引き下げを行うという話まで出てきています。

FX規制強化へ 金融庁、証拠金倍率10倍に下げ  :日本経済新聞

理由は簡単で、天下りのためです。

 

1金融庁天下りを糾弾するサイトの登場

最近はレバレッジ10倍規制反対案を提出しようとアンケートを集めているサイトもでてきています。こちらでもレバレッジ規制は天下りのためであると批判をしていますね。

なんと今回のレバレッジ10倍の規制が、くりっく365だけが対象外になると言う話もあるのです!

FXの10倍レバレッジ規制改悪問題を考える会

くりっく365を提供している東京金融先物取引所はよく金融庁の職員が天下りする団体として知られています。

そのくりっく365 「レバレッジの優遇」 をつけておけば顧客を集めやすくなります。そうすれば利益も増えて、天下りした際の給料ももちろん・・・。そんなことを今まで散々やってきた金融庁です。投資家保護なんて言われても全くもって信用できません。

 

2以前はくりっく365に税制の差別化をしていた!

最近FXを始めた方は知らないかもしれませんが、以前のFXでは税率が違っていたのです!

店頭FXは雑所得扱いでくりっく365だけが申告分離課税という同じ商品なのに税率が違うという不公平極まりない不自然な状況があったのです。 以前はこんな風に税率において、くりっく365にあからさまな優遇措置が取られていたのです!

課税所得 税率:非くりっく365
(2011年12月まで)
税率:非くりっく365
(2012年1月から)
税率:くりっく365
20万円~195万円 15% 20% 20%
195万円~330万円 20% 20% 20%
330万円~695万円 30% 20% 20%
695万円~900万円 33% 20% 20%
900万円~1,800万円 43% 20% 20%
1,800万円~ 50% 20% 20%

同じ商品でありながら違う税制を適用するというあからさま差別。

こんなことを以前は行っていたのです。

この不公平極まりない行為は2012年に税制の統一化がなされたことで一旦収束しました。

 

 

3金融庁は投資家の話なんて聞かない

しかし金融庁をはじめ、役人というのは頭が固くて人の意見を聞かない連中ばっかりです。おそらく規制はくつがえることはないのではないでしょう。以前の経緯を見るとわかります。

例えば金融庁2010年、2011年とレバレッジを段階的に50倍、25倍と規制してきました。

この期間に一応パブリックコメントなどで投資家などの意見を収集していましたが、ほぼ大多数がレバレッジ規制に反対を示したにもかかわらず、結局レバレッジ規制は行われました。

その時の意見などが見れるのがこちらの金融庁のページです。

「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」等に対するパブリックコメントの結果等について:金融庁

まぁ、何が言いたい家といえば

金融庁は投資家の話なんぞ聞きやしない。

レバレッジ10倍はほぼ既定路線。

ということです。

 

レバレッジ規制をするのに都合のよい情報も出ている

実はレバレッジ規制を正当化できる個人投資家にとって都合の悪い情報出ています。

下記は、金融庁が開催した「店頭FX会社のリスクに対する有識者会議」における資料です。

個人投資家がどれくらいのレバレッジを使っているかの分布図です。

 

これを見てもわかるようにレバレッジ10倍以下で取引している人が多いですね。特にレバレッジ5倍以下の低レバレッジ取引をしている割合が43%と半分近くです。これを理由に「レバレッジは10倍まででいい!」と判断を後押しできそうなデータです。

ただこれは実行倍率です。

つまりある程度余裕をもって資金を入れて、いつでも追撃、追加ポジションを持てるようにしている人などは、持ってるポジションに対して証拠金残高に余裕があるので実行レバレッジは低くなるわけですね。そういった方々は低レバレッジで満足しているわけではなく、取引チャンスのためにあらかじめ資金を多く入れているだけのはずです。

そういう顧客の事情を踏まえないで、レバレッジ規制にもっていかないか気になります。

 

では、レバレッジ規制に対してどうすればいいか?

以前は法人口座で規制を抜けられました。しかし法人口座も規制されてしまいました。

もうこれしかありません。

規制の対抗策は海外FXです(海外FXしかありません!)

ハッキリ言ってレバレッジ規制の対策としてはこの手段しかありません。

そして海外FXを利用すれば、このような金融庁の煩わしさから開放されることができます。

 

1海外FXだが日本語ですべて行える

このXMは日本語のホームページが用意されている上に日本人のスタッフ、日本語のメールサポートが受けられます。さらに円口座で取引可能です。海外に口座を作りながら日本円で取引できるのです。XMは日本の投資家に答えてくれる優秀な業者です。受け答えするメールもほとんどが日本語です。

会社としても急成長を遂げて今やFX会社の中でもトップクラスに大きくなっています。あの伝説のオリンピックメダリストであるウサイン・ボルトとパートナーシップ契約を結んだり、2016年のWF100 (World Finance 100) にFX会社で唯一選ばれたりしていて会社としての信頼性も非常に高まっています。

 

日本の業者よりも良質なサービス

さて、日本のFX業者とどこが違うんでしょうか?

ほとんど同じですね。レバレッジ規制がないので、サービス内容としては上です。

さらに日本のFX会社では提供できない、賞金総額1億円のチャンピオンシップトーナメントを世界的に開催したり、仮想通貨ビットコインでの入出金に対応したりしています。対応力が日本の業者とは全然違います。

だとしたら、わざわざ規制のかかる国内業者を使うより、海外業者を使ったほうが絶対いいのではないでしょうか。

XMでは現在、入金した額の100%をボーナスとして口座に付与してくれるキャンペーンを実施中です。このボーナスの豪華さも、海外FX業者の魅力の1つです。

 

追証なしの0カットがある

そして私を含め、多くの人が海外FXを利用する最大の理由がこれです。

『0カットシステム』です!

国内のFX業者はレバレッジ規制以外にもロスカット制度に不備があり、毎年ロスカット失敗による追証が起こっています。これに対して海外のFX会社の大半は『0カットシステム』といわれる、全ての顧客のマイナス残高を0に戻す処置をデフォルトで対応しています。

これは文字通り、どんなに相場が急変動して損失が広がったりしてマイナス残高になっても証拠金を0に戻してくれる処理です。これにより追証というマイナスの状況に陥ることはなく、常に損失は証拠金に限定されるのです。

海外のFX会社では ”相場が急変動した場合によるリスクはFXブローカーが取るべき” という業者への責任が強く、投資家に損をさせてはいけないという見方が強いので、このような制度ができています。日本とは全く逆ですね。なにかにつけて投資家に不自由や不利益を押し付けてくる金融庁とは雲泥の差です。

 

4スイスフランショックでは海外FX利用者は助かった

この0カットシステムはあの2015年のスイスフランショックにも対応しています。

あのスイスフランショックという阿鼻叫喚地獄状況においても、海外FXを利用していた方は損失が証拠金に限定されたため、追証による巨額の負債を抱える必要はありませんでした。助かったのです。

しかし日本のFX会社を使っていた人は・・・これは非常に皮肉な結果だったのです。

下記は金融庁が作った日本のFX会社のロスカット失敗の事例です。

 

ご覧のようにどこの業者とは書かれてませんが、スイスフランショックのとき ”CHF/JPYにおいて18時34分33秒に1CHF= 117.698円で約定した後レートを提示することができず、 19時21分50秒に1CHF=132.016円で約定した。”

つまり、 117.698円 と 132.016円 の間 1431pips もの 窓が空いてしまったのです

当然、そこに逆指値(ストップ)注文を置いていても約定などせず、どんどん損失は広がり、最終的にストップが約定したところでは多額の追証を抱えることになってしまったトレーダーがたくさんいたのです。日本のFX会社を使っていたために・・・

前々から海外は危ないというイメージが多かったのですが、事が起こってみると、実は海外FXを使っていた人は助かり、日本のFXのほうが凄まじく危険であったことが白日の下に晒されたのです。

 

5日本FX会社は未だにロスカットに失敗している

上記事例は、決してスイスフランショックの特別事情があったときだけではありません。

例えば先の画像の右側には2016年のBrexitにおける相場急変動においてもロスカットに失敗していることが説明されています。

そして、さしてボラが高くなかった2017年においても日本のFX会社は未だにロスカット未収金が発生しているのです

下記は 社団法人 金融先物取引業協会 が公表しているロスカット等未収金発生口座数(月次・速報)です。これをみてもまだロスカット未収金が発生していることが確認できます。当然、追証というわけですね。

しかもこういったロスカット未収金が発生しているということは、レバレッジが高いからだ!というこじつけのような理由で、このロスカット未収金もレバレッジ規制を行う材料に使われてしまうのですから、もう何と言ったらいいか。

年月 発生件数 発生金額(千円)
個人 法人 合計 個人 法人 合計
H29/2 0 0 0 0 0 0
H29/3 0 0 0 0 0 0
H29/4 0 16 16 0 5,281 5,281
H29/5 5 0 5 67 0 67
H29/6 0 0 0 0 0 0
H29/7 0 0 0 0 0 0
H29/8 0 0 0 0 0 0
H29/9 0 0 0 0 0 0
H29/10 241 5 246 24,724 9,632 34,356
H29/11 0 0 0 0 0 0
H29/12 7 0 7 1,200 0 1,200
H30/1 0 0 0 0 0 0

ロスカット等未収金発生口座数(月次・速報)はこちらで見ることができます。

0カットシステムがある業者を使っていれば、こんな追証に悩む必要はないのですが・・・。

ロスカット等未収金発生口座数 : 一般社団法人 金融先物取引業協会

 

 

私も最初はいろいろ悩んだ・・・でも金融庁には呆れた

私も以前(2011年)のレバレッジ規制の際は海外FXを利用するかどうか悩みました。海外だから英語だったらどうしよう・・・とか、もしかしてお金を持ち逃げされるんではないかと。

しかし金融庁の投資家を全く顧みない姿勢にいい加減嫌気が指して海外FX利用に転じました。結果的にその判断は正しかったし、今回のレバレッジ10倍への規制で再度、その判断の正しさを再認識しました。

どうしてここまで投資家を不自由にするのか?どうしてここまで投資家保護という建前を使い続けるのか?

金融庁にそれを期待するのはもうやめています。

そのおかげで、今回のレバレッジ規制に対しても 「ああ。やっぱりな。」と冷めた目で見れています。

 

XMを利用していて不満点はない

私が利用しているXMは現在世界的なFX会社として知られており、2016年のWF100 (World Finance 100)選出されたことに加えて、あのウサイン・ボルト選手とパートナーシップを契約するなど大手業者としての地位を確実に築いています。

コンプライアンスも厳しいのでお金を持ち逃げされることなんで全然心配していません。どうしても心配なのであれば、高額な資金を預けなければいいだけです。ハイレバレッジなので数万円、数十万円の少額な証拠金でも十分すぎるほどのトレードができます。実際私はトレードに必要な最低額の資金を入れて、利益が出たらさっさと引き出しています。そういった自己防衛策をとっていれば全然心配することなどありません。

ちなみに海外FX会社に入金をするにはクレジットカードが必要な場合があります。お金の入金をカードでできるために、クイック入金以上に迅速な対応が可能です。クレジットカードを持っていない人は、最近話題のビットコインなどがおすすめです。秒単位での迅速な入金が可能です。

 

XMについての詳しい利用解説は、こちらで画像付きでやっているのでご参考に。

 

レバレッジ規制における重要情報

POINT1

レバレッジ規制の目的とは

FXトレーダーはレバレッジ規制に9割は反対。とにかくレバレッジ規制を求めている投資家はほとんどいません。にも関わらずレバレッジ規制をしようとする目的は一体何なのか?

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POINT3

個人投資家保護はただの建前

金融庁はレバレッジ規制をする理由を説明しています。理由はハイレバレッジによって顧客がリスク管理できなくなったり、過当投機になってしまっているため、顧客を保護する目的であると説明しています。しかしそれは本当でしょうか?

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POINT4

レバレッジ10倍は規定路線

金融庁は以前のレバレッジ規制の際にパブリックコメントを募集しましたが、なにも影響を及ぼすことはなく結局規制を来ました。今回も規制は規定路線と見るべきでしょう。

詳細を見る

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