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サイバーエージェントFXの廃業・倒産分析|レバレッジ規制で残るFX業者

サイバーエージェントFXのこれからを分析

金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。

ではサイバーエージェントFXはどうなのでしょうか?

サイバーエージェントFXの信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。

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サイバーエージェントFXの安全性チェック

金融先物取引業者の登録
・・・ 関東財務局長(金商)第271号に登録済

信託保全の状況
・・・ 三井住友銀行に全額信託保全

自己資本規制比率
・・・ 300%以上の安全圏

株主や親会社
・・・ 大手ネット広告代理店のサイバーエージェント(4751

業者の人気度
・・・ 口座数は8~9万に達し、かなりの顧客がいる

業者の評判や口コミ
・・・ 評判はとても多いが、サーバーが弱いという話も

業者の決算発表
・・・ 

高レバレッジ規制の影響
・・・ 初心者向けのサービスや、1,000通貨が利用できるのが評判でそれほど影響はしない

サイバーエージェントFXの廃業・倒産可能性

以上のことからサイバーエージェントFXの廃業・倒産を考えてみましょう。

安全性チェックポイントにおいては、きちんと信託保全されていますし、自己資本規制比率もかなりの高さを誇ります。そしてなによりも大手ネット広告代理店のサイバーエージェントのグループという安心感があります。最近では収益があがり、グループ全体の貢献度も高くなっているのです。

さて、問題のレバレッジ規制による影響ですが

サイバーエージェントFXのウリは、簡単なレイアウトでわかりやすい取引方法と低リスクで取引できる1,000通貨単位の取引サービスです。レバレッジ自体は100倍と高くかけられますが、初心者が多いことや1,000通貨で低リスクでやる人が多いので、規制による影響はほとんどありません。

ということでサイバーエージェントFXには高レバレッジに頼らなくとも、多くの魅力的なサービスを有している強力なFX業者です。これから撤退・廃業などありません。

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サイバーエージェントFXはかなり

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