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ひまわり証券の倒産・分析|レバレッジ規制で残るFX業者

ひまわり証券のこれからを分析

金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。

ではひまわり証券はどうなのでしょうか?

ひまわり証券の信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。

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ひまわり証券の安全性チェック

金融先物取引業者の登録

・・・ 関東財務局長(金商)第150号に登録済

信託保全の状況

・・・ SG信託銀行に全額信託保全

自己資本規制比率

・・・ 300%を超える安全圏

株主や親会社

・・・ JASDAQ上場のひまわりホールディングス(8738)

業者の人気度

・・・ 口座数第2位を外為オンラインに追い越された

業者の評判や口コミ

・・・ 総じてよい声が多い、悪評ほとんどなし

業者の決算発表

・・・ グループ全体では億単位の黒字を計上

高レバレッジ規制の影響
・・・ 規制の影響はほとんどなし、むしろ好材料

ひまわり証券の廃業・倒産可能性

以上のことからひまわり証券の廃業・倒産を考えてみましょう。

安全性チェックポイントにおいては
親会社や自己資本規制比率は問題なし。
評判や人気度も総じて良いです。

ひまわり証券の主なサービスは、幅広い情報を扱っているところです。各アナリストの分析レポートや携帯メルマガを使った指標結果の配信などが行われています。そのため実際に取引をしなくともレポートや情報配信を使っている人がたくさんいます。よってレバレッジ規制にはたいした問題はありません。

ひまわり証券には ”すべらない注文” を強調し、レバレッジを200倍に設定したデイトレ口座があり規制にかかりますが、もともとあまり人気がないのでサービス終了するかもしれません。

また、最近ではシステムトレードの開発にも力を入れているので
こちらで人気が出れば高レバレッジなどで客寄せの必要もなくなります。

ということでひまわり証券の廃業・倒産はまず考えられません。
さすがに10年の歴史をもつ老舗のFX業者ということで
やすやすと撤退など考えもしないでしょう。

ひまわり証券は安全かつ健全なFX業者でしょう。
特に情報を得るための口座として使えます。

>> ひまわり証券のオンライン口座開設へ

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情報を得ることが
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