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ヒロセ通商の倒産・分析|レバレッジ規制で残るFX業者

ヒロセ通商のこれからを分析

金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。

ではヒロセ通商はどうなのでしょうか?

ヒロセ通商の信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。

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ヒロセ通商の安全性チェック

金融先物取引業者の登録

・・・ 近畿財務局長(金商)第41号に登録済

信託保全の状況

・・・ 三井住友銀行に全額信託保全

自己資本規制比率

・・・ 324.3%の安全圏

株主や親会社

・・・ 複数の人物や中小企業支援団体

業者の人気度

・・・ いろんなシステムがあって、そこそこの口座数

業者の評判や口コミ

・・・ 評判は多いが、あまり良い声は少ない

業者の決算発表

・・・ 

高レバレッジ規制の影響
・・・ 高レバレッジが多く、規制にかなり影響を受ける

ヒロセ通商の廃業・倒産可能性

以上のことからヒロセ通商の廃業・倒産を考えてみましょう。

安全性チェックポイントにおいてはちょっと問題があります。
なんとヒロセ通商は以前行政処分を受けたことがあるのです。
まぁ、電話勧誘を1回だけやっただけなので深刻なものではありませんが。

またヒロセ通商のサービスを見てみましょう。ヒロセ通商にはHirose-FX、Hirose-FX2、HiroseTrader、LIONFXと4つものサービスがあるのですが、それぞれ200倍や400倍と高いレバレッジがウリになっています。レバレッジが規制されるとちょっと厳しくなってしまうでしょう。

レバレッジ規制で影響を受ける業者としては、レバレッジに頼らない独自のサービスを打ち出す必要があります。例えばFXプライムの自動テクニカル分析ツールや、マネースクウェアジャパンの自動注文機能などです。

しかしヒロセ通商は母体が小さく株主も中小のものが多いので、強い後ろ盾が存在しません。あまり資本力が期待できないので、最悪の場合新サービスを始めることなく撤退することも考えられるのです。

ということでヒロセ通商の廃業・倒産は少しありそうです。

ヒロセ通商をこれからも使い続けるのはお勧めできません。
何か新サービスを始めないと厳しい状況になります。

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