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外為ジャパンの廃業・倒産分析|レバレッジ規制で残るFX業者

外為ジャパンのこれからを分析

金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。短期売買業者はかなり危ない状況です。

では外為ジャパンはどうなのでしょうか?

外為ジャパンの信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。

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外為ジャパンの安全性チェック

金融先物取引業者の登録
・・・ 関東財務局長(金商)第2512号に登録済

信託保全の状況
・・・ 日証金信託銀行株式会社に全額信託保全

自己資本規制比率
・・・ 300%台の比較的安全圏

株主や親会社
・・・ JASDAQ上場企業のプラネックスグループ(6784

業者の人気度
・・・ 口座数は8万程度、そこそこ人気

業者の評判や口コミ
・・・ 評判はとても多いが、サーバーが弱いという話も

業者の決算発表
・・・ 12億0647万黒字

高レバレッジ規制の影響
・・・ 高レバレッジ・低スプレッドなので影響大!

外為ジャパンの廃業・倒産可能性

以上のことから外為ジャパンの廃業・倒産を考えてみましょう。

安全性チェックポイントにおいては、きちんと信託保全されていますし、自己資本規制比率も安全圏。そしてJASDAQ上場企業の子会社であるという安心もあります。プラネックスはそれほど大きな会社でもないですが、小粒な業者と比較すれば十分に安全です。きちんと黒字も計上してグループに貢献しています。

さて、問題のレバレッジ規制による影響ですが

外為ジャパンのウリは、EMCOMのシステムを使った超低スプレッドと高レバレッジの取引条件になります。つまりレバレッジ規制の影響をまともに受けてしまうのです。外為ジャパンには他にセミナーとかシステムプログラムとかのサービスはありません。

では倒産・廃業してしまうのか?

現在のところ外為ジャパンにはかなりの顧客がついており、固定スプレッドのおかげで口座数も順調に増えています。かなりの黒字もありますし親会社もあるので、簡単に撤退することは考えにくいでしょう。

よって外為ジャパンは撤退・廃業はせずに、EMCOMのシステムでレバレッジ規制期限ギリギリまで粘り続け、その間に別の魅力的なサービスを打ち出す可能性が高いと考えられます。今後の動向に注目したいですね。

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