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マネーパートナーズの倒産・分析|レバレッジ規制で残るFX業者

マネーパートナーズのこれからを分析

金融庁によるレバレッジ規制が行われ、多くのFX業者は今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになるか、FX業務を完全に止めて廃業する決断を迫られています。

ではマネーパートナーズはどうなのでしょうか?

マネーパートナーズの信託保全や人気、評判、サービス状況などから今度撤退してしまうのか、それともこのまま生き残れるのかを分析しました。

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マネーパートナーズの安全性チェック

金融先物取引業者の登録
・・・ 関東財務局長(金商)第2028号に登録済

信託保全の状況
・・・ SG信託銀行に全額信託保全

自己資本規制比率
・・・ 300%を超える安全圏

株主や親会社
・・・ ネット業界の帝王、楽天グループ

業者の人気度
・・・ 口座数第4位につけ、十分な人気

業者の評判や口コミ
・・・ 総じてよい声が多い、あまり悪評を聞かない

業者の決算発表
・・・ マネーパートナーズだけで数十億単位の黒字を計上

高レバレッジ規制の影響
・・・ 短期売買主体のため、かなりの影響が出る

マネーパートナーズの廃業・倒産可能性

以上のことからマネーパートナーズの廃業・倒産を考えてみましょう。

安全性チェックポイントにおいては
親会社は楽天グループで問題ありません。
特に楽天グループは投資関係に力を入れているので
いきなり切るようなことはまずありません。

自己資本規制比率は問題なし。
評判や人気度も総じて良いです。

しかしマネーパートナーズの主なサービスは高いシステムの安定性と約定力の強さによる短期売買向けのサービスです。普通はレバレッジ50倍程度ですが、ハイレバレッジサービスを使えば100~200倍になります。

この高レバレッジと高い約定力が魅力の業者でしたので、レバレッジが規制されるとなると、システムの安定性と約定力が残ることになります。

もちろんこの2つの特徴は十分ウリになるのですが、同じ低レバレッジで約定力の高い業者にFXプライムがいるため、ちょっと競合相手のほうが有利かもしれません。

では撤退するのか?ということになると話は別です。
マネーパートナーズは会社自体が上場しており、とても信用力があり、顧客もたくさんついています。しかも親会社はたっぷり資金をもっているので資本力に余裕があります。そのため今後レバレッジに頼らない新たサービスを展開していることが大いに期待できます。

ということでマネーパートナーズは短期売買主体の方向性から転換する可能性がありますが、廃業・倒産はほとんど無いといっていいでしょう。レバレッジ規制されるまで、高レバレッジ、低スプレッドを堪能しましょう。

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