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取引高で勝ち組FX業者を見極める|レバレッジ規制で残るFX業者

取引高は使われている勝ち組の証拠

どこが使われているFX業者なのかを見極めるポイントに
FX業者で顧客が取引した量を示す ”取引高” があります。

今のFX業者の収益構造は、手数料をとっているところなどほとんどなく、主にスワップかスプレッドの差分から収益を上げる構造になっています。つまりFX業者の売上は簡単に考えれば 「 取引量 × スプレッド差分 = 売上 」 となっているのです。

この計算式を見れば取引量が多い業者が売上、しいては儲けが多い勝ち組業者であることになるのは簡単に想像がつきますね。しかしこの取引高というのは、単に口座数が多いところが多くなるわけではありません。口座数が多くても使われてなかったりキャンペーン目的だったりで幽霊口座となっているのが多い業者では取引も増えません。ある程度口座数があって、かつ使われていなければ収益にならないのです。ではどこの業者が使われていて、取引高が多いのでしょうか?

どの業者の口座数が多いのか、取引高が多いのかは矢野経済研究所が発表したFX業者の月間取引高レポートなどを参照するといいでしょう。

URL:https://www.yano.co.jp/

プレリリースで発表されているPDFで集計が見られます。

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