投資家を無視したFXレバレッジ規制

レバレッジ規制には海外FX業者

FXのレバレッジ規制には海外のFX業者に移るのが一番よい

投資家を無視したFXレバレッジ規制には海外FX

 

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いまや、個人投資家のNo.1の投資方法として確立したFX(外国為替証拠金取引)ですが、2011年には全てのFX業者のレバレッジを25倍までに引き下げることが決定しました。 さらに2017年にはレバレッジを10倍までにさらなる引き下げを行うという話まで出てきています。

理由は簡単で、天下りのためです。

最近はレバレッジ10倍規制反対案を提出しようとアンケートを集めているサイトもでてきています。こちらでもレバレッジ規制は天下りのためであると批判をしていますね。

http://fx-kisei-hantai.com/index.html

しかし金融庁をはじめ、役人というのは頭が固くて人の意見を聞かない連中ばっかりです。おそらく規制はくつがえることはないのではないでしょうか。

ではどうすればいいか?
以前は法人口座で規制を抜けられました。
しかし法人口座も規制されてしまいました。

残った最善の手は海外FX業者です!

 

海外FXに ”脱出” せよ!

世紀の大愚策であるレバレッジ規制によってFXの魅力は大きく失われてしまいますが、それを回避する手段があります。規制を受けないFX業者、つまり海外FX会社に口座を作って取引するのです。海外では日本の愚策のようなレバレッジ規制はありません。

いきなり海外FX会社! ・・・ というと敷居が高いように感じますが、XMなどの有名な海外FX会社などの日本から口座を作れるところの多くは、日本語スタッフが常駐し、日本語での電話サポートを用意しているところが多いのです!しかもスプレッドも日本の業者並に狭くなっています。

 

なぜ日本語サポートが充実しているか?

 

1海外FXだが日本語ですべて行える

このXMは日本語のホームページが用意されている上に日本人のスタッフ、日本語のメールサポートが受けられます。さらに円口座で取引可能です。海外に口座を作りながら日本円で取引できるのです。XMは日本の投資家に答えてくれる優秀な業者です。受け答えするメールもほとんどが日本語です。

会社としても急成長を遂げて今やFX会社の中でもトップクラスに大きくなっています。あの伝説のオリンピックメダリストであるウサイン・ボルトとパートナーシップ契約を結んだり、2016年のWF100 (World Finance 100) にFX会社で唯一選ばれたりしていて会社としての信頼性も非常に高まっています。

 

日本の業者よりも良質なサービス

さて、日本のFX業者とどこが違うんでしょうか?

ほとんど同じですね。レバレッジ規制がないので、サービス内容としては上です。

さらに日本のFX会社では提供できない、賞金総額1億円のチャンピオンシップトーナメントを世界的に開催したり、仮想通貨ビットコインでの入出金に対応したりしています。対応力が日本の業者とは全然違います。

だとしたら、わざわざ規制のかかる国内業者を使うより、海外業者を使ったほうが絶対いいのではないでしょうか。

XMでは現在、入金した額の100%をボーナスとして口座に付与してくれるキャンペーンを実施中です。このボーナスの豪華さも、海外FX業者の魅力の1つです。

 

追証なしの0カットがある

そして私を含め、多くの人が海外FXを利用する最大の理由がこれです。

『0カットシステム』です!

国内のFX業者はレバレッジ規制以外にもロスカット制度に不備があり、毎年ロスカット失敗による追証が起こっています。これに対して海外のFX会社の大半は『0カットシステム』といわれる、全ての顧客のマイナス残高を0に戻す処置をデフォルトで対応しています。

これは文字通り、どんなに相場が急変動して損失が広がったりしてマイナス残高になっても証拠金を0に戻してくれる処理です。これにより追証というマイナスの状況に陥ることはなく、常に損失は証拠金に限定されるのです。

海外のFX会社では ”相場が急変動した場合によるリスクはFXブローカーが取るべき” という業者への責任が強く、投資家に損をさせてはいけないという見方が強いので、このような制度ができています。日本とは全く逆ですね。なにかにつけて投資家に不自由や不利益を押し付けてくる金融庁とは雲泥の差です。

 

私も最初はいろいろ悩んだ・・・でも金融庁には呆れた

私も以前(2011年)のレバレッジ規制の際は海外FXを利用するかどうか悩みました。海外だから英語だったらどうしよう・・・とか、もしかしてお金を持ち逃げされるんではないかと。

しかし金融庁の投資家を全く顧みない姿勢にいい加減嫌気が指して海外FX利用に転じました。結果的にその判断は正しかったし、今回のレバレッジ10倍への規制で再度、その判断の正しさを再認識しました。

どうしてここまで投資家を不自由にするのか?どうしてここまで投資家保護という建前を使い続けるのか?

金融庁にそれを期待するのはもうやめています。

そのおかげで、今回のレバレッジ規制に対しても 「ああ。やっぱりな。」と冷めた目で見れています。

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