規制への対抗策

ハイレバレッジを諦める|レバレッジ規制で残るFX業者

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レバレッジ規制の対策:ハイレバレッジを諦める

日本のFX投資家がおとなしいことをいいことに、お上は自分たちの都合の良いようにレバレッジ規制を決定し、それが施行されてしまいました。こうなるともう文句を言おうが、ふてくされようが規制は変わることはありません。

それではレバレッジ規制に対してどのような対策があるでしょうか?

代表的なのはハイレバレッジを諦めてしまうことです。

これはカタチだけとは言え、金融庁がホームページで説明していたレバレッジ規制の目的に合致します。ハイレバレッジというのはわずかな証拠金で途方もない大きな金額を動かすことができます。そのかわりハイリスクハイリターンであり、預けた証拠金がわずかな価格変動でまるまる全てふっとんでしまう可能性も高いのです。事実、2008年のリーマンショックではリスク管理ができなかったために証拠金をほとんどすべて吹き飛ばしてしまったお粗末な素人投資家がたくさんいました。このようなバカがたくさん出たために規制が行われるようになってしまったのです。

しかしハイレバレッジは必ずしも危険というわけではありません。例えば最大レバレッジ700倍が使えたFXオンラインジャパンでは1,500円ちょっとでドル円が1lotポジれました。10万円入金して証拠金を限界まで使用すれば50lotぐらいポジションを取ることができ、それが1円動けば1万円で50万円を稼ぎ出すことができます。数pips抜くスキャルトレーダーにとっては便利ですね。例え価格が逆に動こうともロスカット機能が発動し、損失は入金の10万円で済みます。このように使い方によってはハイレバレッジは損小利大の取引にも使えるためにすべてが危険であるわけではないのです。むしろハイレバレッジは投資方法が少ない個人投資家に用意された数少ない武器でもあったわけです。

まぁ、このような説明などしなくとも大多数のFX投資家はハイレバレッジが危険であるとは考えておらず、危険なのは自らの資金も管理できないリスク管理の甘さに尽きるということはわかっておいででしょう。リーマンショックで資金を全て飛ばしてしまうようなお粗末投資家はともかく、きちんとリスク管理が出来る人にとってはハイレバレッジは魅力的な手段です。コントロールができる方は、是非日本のFX業者なんかより海外FX業者のハイレバレッジを利用しましょう。

 

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